【一献盃】いっこうはい/おちょこ/カップ/白磁/日本製

販売価格: 1,000円(税別)

(税込: 1,100円)

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商品詳細

最近ブームの兆しを見せつつある日本酒。

でもまだまだ、若い層の方々には「よくわからない」飲み物らしいのです。

そんな日本酒をもっと身近に楽しんでもらいたいと、4種の盃を作りました。

4つの種類それぞれに特徴があり、日本酒の特徴を生かしてくれる盃になっています。

一献盃は日本酒の特徴を最大限に生かしてくれる盃となっています。

また、一つの日本酒をこのそれぞれの盃で飲むと、「あれ?」なんか違う??と感じることができます。

この一献盃で飲み比べをすると、日本酒の味が盃で変わることがわかり、またその日本酒自体の一番美味しい味がわかるんです。

科学的な根拠のようなものはありません。

非常に感覚的なお話です。

お酒の香りが開くのか、閉じ込めるのか、お酒がどのようなカタチ、量で、入ってくるのか、口の中のどのあたりに入ってくるのか。

これらが、4つの盃のカタチそれぞれに異なり、感じ方に影響しています。

 

(1)ストレート型 「すっきり、さっぱり」飲みたい形

口径が小さいので、細長く直線的にお酒が口の中に入ってきます。

そして背が高いので、顔を上に向けないといけません。

こうすることでお酒がスーッと口の奥に届き、すばやく喉の奥に去ってゆきます。

この形で生きるお酒は味が軽い、香りが控えめタイプのお酒です。

 サイズ 約Φ55×高さ98mm

 

(2)ラッパ型 「とにかく香り」を楽しみたい形

盃を口につけると、わりと口中手前に、横長にお酒が入ってきます。

お酒が喉に至るまでの間に、口中左右一杯にお酒が広がり、口腔から鼻に抜ける香りを十分に感じることが出来ます。

この形で生きるお酒は味が軽い、香りが高いタイプのお酒です。

 サイズ 約Φ80高さ68mm

 

(3)ワングリ型 「しっかりと旨み」を味わいたい形

ある程度の口径があり、腰が張ったこの盃では、お酒はたっぷりと丸い形で、舌のド真ん中にドカッと入ってきます。

口の中央でお酒の旨み、甘み、味わいをしっかり長時間、感じることか出来ます。

この形で生きるお酒は味が濃い、香り控えめタイプのお酒です。

 サイズ 約Φ70×高さ66mm

 

(4)ツボミ型 「濃厚をちびちび」とやりたい形

口径が小さく、くくっているので、盃が鼻にあたり、傾けにくくなっています。

したがってチビチビとしか、お酒が口の中に入ってきません。

香りはくくりの中に閉じ込められ、鼻でフタをしているような状態です。

この形で生きるお酒は味が濃い、香りも強いタイプのお酒です。

サイズ 約Φ55×高さ83mm

 白磁 日本製

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